文章で綴る「あなたの心の想い」です。

WHO上海市精神衛生中心にて(2009年)
人間の「心の想い」は、ネガティブな面とポジティブな二面を持ち合わせていることで、人は様々な生き方をしていけるわけです。
どんな内容文でも、いいです。
あなたの心の想いに生じる諸々な諸問題を投稿してくれれば、
もれなく分析・アドバイスをして、活用・活性化への道を開きます。
活用・活性化への道を分析・アドバイスを希望される方は、
こちら をご覧下さい。
人には、誰にも話せない、話したくない、心の部屋がある。
この部屋を人間の本質空間と言い、その本質空間が位置している心の枠を「感情枠」とする。
「感情枠」とは、
イマジネ−ションを始めとして、日常への生活を司る機能の働きをコントロールしている。
つまり、
- 自尊感情における価値観を支配したり、創造行為を行う。
- 工夫や修正という人間だけに与えられた機能を司る。
- 外部からの情報や指示を受けて、諸々な事柄や事象を処理する。
例えば、自尊感情が損なわれたら、人はどうなるのか・・・・・・?
自尊感情を損なわれると、あなたの価値観は崩れてしまう。
すると、あなたの自尊心だけが一人歩きし始め、人間関係において様々な会話を含む事象で、自分自身の意見を必要以上に述べてしまう。
あげくの果て、あなたは「自己チュウ」と言われてしまう。
俗に流行り言葉で言う「KY(空気、読めない)」である。
では、この自尊感情を人から損なわれないようにするには、どうしたらよいのか?
「感情枠」の特徴を話します。 外部に向かう心の働きの視差力、つまり、心の準備が生じる。或いは、心理的や潜在的に浮上する色から形といった具合に認識的行為が、人間の時間軸の過去・現在・未来の三つの時間軸を通して、状況に応じて認識から具象・具現へと再生能力が働く事にて、他の動物とは異なった意識が、自由自在に時間軸を使いこなす。
感情枠と大脳皮質との相関関係は、情緒が理性にコントロールされると、人間の本質空間における創造行為から個人的な密閉空間と言う、個人を外部からの侵入を防ぐ部屋と外部との遮断をしている自閉空間を司ることになる。
「あなたの心の想い」の分析者のプロフィールは こちら です。
「アートロジー」でお馴染みの絵画心理学者 今井集士