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太陽アートプロダクション 【絵画応用精神心理研究所】 概要
太陽アートプロダクション=絵画応用精神心理研究所とは、主に絵画を媒体とし、「色彩」「形態」「分割」3つの要因要素を用いたものを学術的及び臨床的に心理学として応用し、それを社会に活かしてゆくことを目的として設立された専門研究機関です。
内容については十分吟味し配慮しておりますが、ご利用される方の生じる不利益などは自己責任でお願い致します。
今井 集士 プロフィール
1944年 愛知県名古屋市生まれ
・絵画心理学者
・中国上海交通大学医学院付属上海市精神衛生中心康復科絵画応用精神
心理分析教育顧問
・上海心理衛生協会会員
・元 中国上海師範大学教育科学学院心理学系大学院客員教授
・元 米国法人国際地球環境大学専任教授
【道徳教育】
道徳教育とは、今からおよそ1400年も昔に、聖徳太子の唱えた「和をもって尊し」の教え、つまり憲法17条の象徴である「和の心」に端を発しています。果たして、この「尊し」、あるいは「志す」「仰ぐ」の精神が現代の親を始め、若者たちにどこまで浸透しているでしょうか。学校でのイジメ、職場でのイジメ・・・このイジメと道徳教育との要因は、どこから発生して、どう対応し、どう把握されているのかを考えてみたいと思います。<BR>イジメという現象は、いつの時代にも多かれ少なかれありましたが、現代、特に日本経済の高度成長期に入ると、第一期のイジメの時代がやって来ました。(1986年、NHKにて私はイジメの発生と原因について論じました。)その後、「うちの子に限って」が流行語となり、1994年には全国的にかつてないほどのイジメを苦にした自殺が報じられるようになりました。イジメと道徳教育を結びつけるのは抽象的ですが、道徳とは、一言でいえば倫理感であり、人が生きていくために学ぶものです。そしてその根拠は冒頭で述べた「志す」にあるのです。 続きはこちら・・・










